早期段階で目標設定してみよう

受験生が志望校を決める時期

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受験に成功する志望校の決定時期

受験生にとって、志望校を最終的に決定する時期を決めることは、非常に難しいことです。というのも、入試の準備を始める段階で志望していた学校の学力レベルと、実際の学力レベルには大きな乖離が生じることも少なくないからです。もちろん、それが良い方向に乖離していれば良いのですが、思うように学力が伸びなかった場合はその見極めが難しくなります。一般的に、志望校を確定させる時期は、11月から12月頃とされています。入学願書などの締め切りを考えると、ここがギリギリの線となります。ただし、これは結果であって、志望校に現役合格した多くの学生が高校1年生の時には決めていたというのが実態なのです。つまり、早い段階で決めておくことで、自分の目標が定まりますので、じっくりと受験対策に打ち込めるということなのです。その結果、受験する年度の11月頃には、その時点での学力を見極め最終的な志望校を決定していくのです。したがって、受験に成功するためには、志望校を決定する時期をできるだけ早くして対策を始めることが重要ですが、さらに、その過程において、常に自分の学力を的確に把握し、その都度、学習法や受験対策の見直しを行うことが大切なのです。

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